はじめに|ミラコスタは“歩くだけで物語が始まるホテル”
東京ディズニーシーの中にある唯一のホテル「ミラコスタ」。パークの世界観をそのまま引き継いだ建物は、どこを歩いても物語の一部に入り込んだような感覚になります。今回は、こじゃけ家が実際に見つけた「隠れミッキー」「ロビーの見どころ」「知る人ぞ知る特別ポイント」をまとめて紹介します。一般的な過ごし方ではなく、ホテルの中をもっと深く楽しむための“こじゃけ家流の視点”です。
ロビーの見どころ|美術館のような空間を楽しむ
● 天井画は“ディズニーシーの世界地図”
ロビー中央に広がる巨大な天井画は、ディズニーシーのテーマポートを象徴する世界地図になっています。メディテレーニアンハーバーやアラビアンコーストなど、パークの世界観がひとつの絵に凝縮されていて、見上げるだけでワクワクします。こじゃけ家では、チェックインの待ち時間に「今日はどこ行く?」と話すのが定番です。
● 床のコンパスは“冒険の始まり”を象徴
ロビー中央の床に描かれた大きなコンパスは、「ここから冒険が始まる」という意味が込められています。写真映えも抜群で、家族写真を撮るならここがベストスポット。朝の光が差し込む時間帯は特におすすめです。
● 柱のレリーフは“海の物語”
ロビーの柱には、船や波、海の生き物など、海にまつわるモチーフが細かく彫られています。近くで見ると驚くほど繊細で、じっくり眺めると新しい発見があるはず。ミラコスタの世界観を支える大切な装飾です。
隠れミッキー探し|大人も子どもも夢中になる宝探し
● ロビーの床タイル
床の模様の中に、さりげなくミッキーの形が隠れています。光の角度によって見え方が変わるので、探すのが楽しいポイント。こじゃけ家は、チェックインの待ち時間にここで遊ぶことが多いです。
● ロビーの壁画
大きな壁画の中にも、小さくミッキーのシルエットが潜んでいます。特に海の泡や雲の形に注目すると見つけやすいです。大人でも「おっ!」と声が出るくらい自然に紛れています。
● 廊下のカーペット
客室へ向かう廊下のカーペットにも、ミッキーの形が隠れています。子どもと一緒に探すと、ただの移動時間がちょっとした冒険に変わります。見つけた瞬間の「いた!」が楽しい。
● 客室内の装飾
部屋の壁紙や額縁の模様にも、ひっそりとミッキーが潜んでいます。部屋に入ったら、まずは家族で“ミッキー探し”をするのもおすすめです。
知る人ぞ知る“特別ポイント”
● ロビーの音楽は時間帯で変わる
ミラコスタのロビーBGMは、朝・昼・夜で雰囲気が変わります。朝は爽やか、夜は落ち着いた雰囲気で、ホテルの空気がガラッと変わるんです。時間帯ごとにロビーを歩いてみると、違った魅力に気づけます。
● 夜のロビーは“写真の穴場”
夜になるとロビーが少し暗くなり、照明が柔らかくなります。この時間帯は人も少なく、写真がふんわり綺麗に撮れる穴場。こじゃけ家は、夜のロビーでの撮影が大好きです。
● 階段の装飾が美しすぎる
ロビー横の階段は、実は隠れた人気スポット。手すりや壁の装飾が細かく、まるでヨーロッパの宮殿のよう。階段を上がるだけで気分が上がります。
● テラスからの景色は“ミラコスタならでは”
ロビー奥のテラスは、宿泊者なら誰でも行ける場所。ここから見るメディテレーニアンハーバーは、パークとは違う静けさがあって特別です。朝の光が差し込む時間帯は、景色がふんわりしていて特におすすめ。
まとめ|ミラコスタは“歩くだけで物語が深まる場所”
ミラコスタは、泊まるだけではなく、ホテルの中を歩くだけで物語の世界に入り込める場所。隠れミッキーを探したり、ロビーの装飾を眺めたり、ちょっとした発見が旅の思い出をもっと深くしてくれます。
こじゃけ家の視点でまとめた今回のポイントを参考に、あなたのミラコスタ滞在がもっと特別なものになりますように。

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