【2025年冬】溶連菌・風邪・インフルエンザの流行と家庭でできる体調対策|こじゃけ家の看病日記
こんにちは、こじゃけのれんらく帳です。
今年の冬は、例年よりも早く感染症が流行し始めています。こじゃけ家でも、先日子じゃけさんが「溶連菌感染症」にかかり、家族で看病の日々を過ごしました。今回はその体験をもとに、2025年冬の感染症の流行状況と、家庭でできる体調管理・予防策をたっぷりご紹介します。
📈 今年の冬に流行している感染症とは?
| 感染症 | 主な症状 | 備考 |
|---|---|---|
| 溶連菌感染症 | のどの痛み、発熱、発疹、かゆみ | 子ども中心だが大人も感染。劇症型に注意 |
| インフルエンザ | 高熱、頭痛、関節痛、咳 | 例年より早く流行開始。学級閉鎖も増加 |
| 新型コロナ | 発熱、咳、倦怠感、嗅覚異常 | 再流行の兆しあり。免疫リセットの影響か |
| 百日咳 | 激しい咳、息苦しさ | 乳幼児や高齢者に注意 |
🧒 こじゃけ家の看病体験|溶連菌とのたたかい
子じゃけさん(5歳)が突然「のどが痛い」「体がかゆい」と訴え、発熱と発疹が出ました。病院での迅速検査で「溶連菌陽性」と判定され、抗菌薬を10日間服用することに。
📝 看病中に気をつけたこと
- かゆみ対策:保湿クリーム+冷やしたタオルでやさしくケア
- 食事:のどに優しい「おかゆ」「豆腐」「りんごのすりおろし」など
- 水分補給:麦茶・経口補水液をこまめに
- 隔離と消毒:タオル・食器は別、ドアノブやおもちゃは毎日除菌
🧼 家庭でできる感染症対策
🏠 日常の予防習慣
- 手洗い・うがいを「帰宅後すぐ」に習慣化
- 加湿器で湿度を50〜60%にキープ
- ドアノブ・スマホ・リモコンなどを定期的に除菌
- 睡眠時間をしっかり確保(子どもは9時間以上)
🍽 食事で免疫力アップ
- ビタミンC:みかん、ブロッコリー、パプリカ
- 亜鉛:納豆、卵、チーズ
- 発酵食品:ヨーグルト、味噌汁、キムチ
👨👩👧 こじゃけ家流・冬の体調管理ルーティン
- 朝:体温チェック+「今日の元気度」シール貼り
- 昼:外遊びは短時間でもOK。帰宅後は手洗い&着替え
- 夜:お風呂で温まり、絵本タイムでリラックス
- 就寝前:「今日の発見」を絵日記にまとめる
🌟 まとめ:冬の風邪は“家族で乗り越える”日々の積み重ね
今回の看病は、正直なところ大変でした。夜中の対応やかゆみの訴えに戸惑うこともありました。
それでも、家族で協力しながら過ごした時間は、少しずつ「乗り越えた実感」につながったように思います。
それでは、また次回。


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