【毎日の小さな幸せ時間】こじゃけ家が続けている“親子ストレッチ習慣”
平日の夜。仕事を終えて家に帰ると、体のどこかが固まっているような感覚がある。
肩、腰、背中…どこが痛いというわけじゃないけれど、なんとなく重い。
そんなとき、ふと横を見ると、子どもが床の上でコロコロ転がりながら体を伸ばしていた。
「パパもやろうよ!」
その一言から、こじゃけ家の“毎日ストレッチ習慣”が始まった。
気づけば、子どものほうが体が柔らかくて、まるで小さな先生。
「こうやるんだよ〜」と得意げに見せてくれる姿がかわいくて、疲れがふっと軽くなる。
この記事では、こじゃけ家が毎日続けている“親子ストレッチ習慣”を、幸せ時間 × 健康 × 継続しやすさの視点で紹介していくよ。
■ 親子ストレッチが生む「小さな幸せ」
● 子どもは柔らかい。だからこそ“先生”になれる
大人が「痛い…」と言いながら伸ばしている横で、子どもはスッと前屈して床にペタッ。
その姿を見るだけで、なんだか笑えてくる。
子どもは褒められるのが大好きだから、
「すごいね!先生みたいだね!」
と言うと、さらに張り切って教えてくれる。
● 親子の会話が自然に増える
ストレッチをしながら、今日あったことを話してくれる。
友達のこと、好きな遊びのこと。
テレビを見ながらだと聞き逃してしまうような話も、
ストレッチ中だと自然と耳に入ってくる。
● たった5分でも「一緒に過ごした感」が生まれる
忙しい日でも、5分だけなら続けられる。
そしてその5分が、親子にとって大切な時間になる。
■ こじゃけ家が毎日やっている“親子ストレッチ”
ここからは、こじゃけ家が実際に続けているストレッチを紹介するね。
どれも簡単で、子どもと一緒に楽しめるものばかり。
● ① 親子で前屈チャレンジ(1分)
- 足を伸ばして座る
- 「どっちが遠くまで届くか勝負!」
- 子どもは大体勝つので、先生気分で教えてくれる
ポイント:大人は無理しない。子どもは褒める。
● ② 背中合わせストレッチ(1分)
- 親子で背中を合わせて座る
- 息を合わせてゆっくり前に倒れる
- 背中越しに温もりを感じられる
ポイント:呼吸を合わせると一体感が生まれる。
● ③ 親子ねこのポーズ(2分)
- 四つん這いになって背中を丸める(猫のポーズ)
- 次に背中を反らせる(牛のポーズ)
- 子どもは動きが素直で上手なので、真似すると楽しい
ポイント:「にゃー」「もー」と声を出すと子どもが喜ぶ。
● ④ 足パタパタ運動(1分)
- 仰向けになって足をバタバタするだけ
- 子どもは全力でやるので、見ているだけで笑える
ポイント:寝る前にやると足の疲れが取れる。
■ 親子ストレッチを続けるコツ
● 「完璧」を目指さない
毎日5分でOK。できない日があっても気にしない。
● 子どもを“先生役”にする
子どもは教えるのが大好き。
「今日のストレッチ先生はどっち?」と聞くと喜んでやってくれる。
● 楽しさを優先する
大人のストレッチは「伸ばす」が目的だけど、
子どもは「遊び」が目的。
だから、遊びながら伸ばすくらいがちょうどいい。
■ まとめ:毎日の5分が、親子の宝物になる
ストレッチは、ただ体を柔らかくするだけじゃない。
親子の会話が増える。
一緒に笑える時間が生まれる。
子どもが先生になって誇らしげな顔を見せてくれる。
そんな小さな幸せが積み重なって、毎日がちょっとだけ豊かになる。
こじゃけ家はこれからも、この“親子ストレッチ習慣”を大切にしていくつもり。

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